HOME > 在校生・卒業生の声

在校生からのメッセージ

3年間でトリプル免許を目指します

柔道整復学科・鍼灸学科2年生の古田 大輝です。


私は人と直接関われる仕事をしたいと思っていました。その時に、中学から高校にかけて通っていた接骨院の先生に憧れ柔道整復師を目指しました。また、高校生の時に進路相談をしている中で鍼灸治療の需要が高まっていると知り、鍼灸師も目指したいと思いました。

神奈川柔整はダブルスクール制度があり、両学科の国家試験合格率が高かったので入学しました。また、学費も安く家から近いため通いやすいです。

Ⅰ部は高校新卒の学生さんが多く賑やかです。Ⅱ部は社会人を経験された方が多く落ち着いた雰囲気があります。授業は451コマ、902コマで最初慣れるまでは授業時間が長く感じてしまうかもしれませんが、集中していれば気にならなくなります。また、週4コマほど実技授業があるため座学とは違った新鮮な気持ちで楽しく授業を受けています。わからないことがあれば、どの先生も理解するまで教えてくれるので勉強のサポート面も問題ありません。

柔整学科・鍼灸学科共に合格率が高いとはいえ、あくまでも自分で勉強しなければ国家試験に受かることはありません。ただ、わからない問題があっても理解する努力をすれば先生方もそれに応えてくれます。そうすることで知識が身につき国家試験合格に近づくと思います。勉強は楽なことではありませんが、お互い夢に向けて頑張りましょう!!

人から喜ばれる仕事をしてみたい

鍼灸学科2年のYKです。


私が鍼灸師を目指したきっかけは、子育てが一段落したので、以前から興味を持っていた東洋医学を学び、今後の生活に活かしてみたいと思ったこと、そして、人から喜ばれる仕事をしてみたいと思ったからです。

学校説明会の時に担当して下さった先生と先輩の雰囲気をみてとてもアットホームな学校だと感じました。また、自宅からも通いやすかったため入学することに決めました。

想像していた以上に勉強は大変ですが、先生たちが親身になってサポートしてくれるので安心しています。そして、久しぶりの学校生活を楽しんでいます。

鍼灸学科は他校と比べて、小規模かもしれませんがその分、実技では各自しっかり指導してくれたり、授業外でも勉強や相談にのってくれます。先生たちには本当に感謝です。卒業出来る日まで頑張ります!!

接骨院の先生に憧れて

柔道整復学科1年の佐山 実悠です。


私は高校生の頃、部活動で怪我をしてしまい接骨院に通っていました。1日でも早く部活動に復帰するために、接骨院の先生が家でのストレッチ法やテーピング法まで詳しく教えてくれました。いろいろなお話をしていくうちに、この柔道整復師という仕事に興味を持ち始め、目指したいと思いました。また、私の弟がサッカーを習っています。怪我をして試合に出場できないとき、怪我の治療をしてあげたいなとつくづく思います。

神奈川柔整は国家試験合格率が高く、BTLや伴走といった勉強会が定期的に行われています。さらに授業中はとても静かで、勉強に集中できる環境です。私自身の勉強意欲を高めることができると思い入学しました。

思った以上に勉強内容が難しく、この先ついて行けるか不安です。ですが、神奈川柔整の先生方はとても優しくて話しやすいので、わからないことは遠慮なく質問したいと思います!!

選手をサポートしたいという気持ちを胸に

柔道整復学科2年の飯田 旭です。


私は小学生〜高校生まで野球をしていました。練習中に怪我をすることが多く、接骨院に通っていました。そこで、接骨院の先生に怪我の痛みを治してもらい、練習に復帰することができました。復帰後も部活のトレーナーさんに怪我の予防をしてもらいました。接骨院の先生やトレーナーさんに出会えたことが私の野球人生に大きく影響していると思います。それ以来「なぜ怪我をしてしまうのか」、「自分の怪我の原因は何なのか」など身体の仕組みに興味を持ちました。この経験を活かして選手たちが早く競技復帰できるようにサポートしたいと思い柔道整復師を目指しました。

神奈川柔整は学費が安く、国家試験合格率が高いので入学しました。また、補講授業も充実しているので安心して勉強することができると思いました。

医療系の勉強なので授業は難しいですが、先生方は優しく、どんな質問をしてもわかりやすく教えてくれます。コロナウイルスの影響で行事等は少ないですが、同じ目標を持つ仲間と頑張っています。

勉強は大変ですが、自分を変える良いきっかけになると思います。柔道整復師に興味を持っている皆さん、神奈川柔整で一緒に頑張りましょう!!

心と身体を癒す治療者を目指して

柔道整復学科3年の工藤 咲希です。


私は元々人を助ける職に就きたいと思っていました。小学校・中学校と続けていたバレーボール中にケガをしてしまい、心身共にボロボロになってしまいました。紹介してもらった柔道整復師の先生に診てもらい、徐々に回復していきました。怪我を治すだけでなく、心に寄り添い勇気までくれる先生に憧れ、私もこの先生のように怪我の治療・心のケアもできる柔道整復師になりたいと思い目指しました。他の職業も考えましたが、柔道整復師は患者様との距離が近く信頼関係を築き上げることができるのも魅力でした。

入学前は他の学校の見学にも行きました。神奈川柔整は国家試験合格率が高く、補講授業が充実しているところに惹かれました。この学校で学べば私の目指している柔道整復師になれると思いました。

私は高校新卒で入学し、初めての医療系の勉強でした。医療系の勉強が難しいことはわかっていましたが、私が思っている以上に大変で理解するのに時間がかかりました。ですが、先生方は嫌な顔をせず、わかるまで丁寧に教えて下さりました。授業後は学生ホールで勉強もできるため、質問しやすい環境です。また、新学期にはスポーツ大会もあるため、先輩・後輩との交流も増え先輩方への質問もしやすいです。これもすごく良いところです。

医療系の勉強はとても大変で時にはくじけることもあります。ですが、一度決めた夢を諦めたくないという思いを胸に国家試験という大舞台に向けて頑張ります!!

卒業生からのメッセージ

長野から上京して

柔道整復学科17期卒業の矢﨑 凜です。10年程バスケットボールをやっていました。高校最後の大会直前にケガをしてしまい、試合に出るのを諦めていたところ、紹介してもらった柔道整復師の先生にみてもらい、大会に出場することができました。その経験を得て、私も自分のような選手達を救いたいと思い、柔道整復師を目指したいと思いました。

この学校に入る前にはたくさんの学校を見学しました。その中で神奈川柔整を選んだきっかけは、合格率、伴走やベルトタイムレッスンなどの授業外での勉強環境が整っていること、そして何より長野から一人で上京する上で学校近くに女性専用の住まいがあることで、家族も安心させることが出来ました。また、野球大会やバスケットボール大会など自由参加のイベントがあることによって、先輩、後輩とのつながりが出来て勉強等の相談ができるのも楽しいです。ただし、勉強は大変です(笑)

研修と勉強との両立は正直大変です。自分に出来るか不安になることもたくさんありましが、資格をとりたいという気持ちを胸に乗り越えることができました。

選手から先生へ

柔道整復学科16期卒 宇田川 龍斗です。

小学生の頃は水泳を3年間、中高では6年間野球部に所属していました。

この学校に入学したのは、野球をやっていると激しいトレーニングなどで、肩や肘などを痛めることが多く、接骨院に行くことが何度もありました。そこで、体のケアや治療をしてもらい、いつからか自分も柔道整復師になり、選手をベストなパフォーマンスができる様に、導ける人になりたいと思う様になったからです。

この資格を取得した今、自分合った場所で全力で活躍し、将来的には独立して頑張りたいと思っています。

 初めての医療系の勉強で、内容を理解したり暗記するのが大変でしたが、神奈川柔整は先生方の教え方が分かりやすく、分からない事はすぐ聞け環境にあります。先輩方との交流も多いので、話す機会があるのも魅力です。

医療系の資格はたくさん勉強する事がありますが、あきらめない限り絶対に夢は叶と信じて、とにかく一つ一つ乗り越えることが大事だと思います。

免許を取得して一緒にがんばりましょう!

 

目指すはダンスと柔整の融合

柔道整復学科13期卒業生の加藤玲大です


僕の母がダンススクールを経営していることもあって中学3年からダンスをしています。今はブレイクダンスを中心に活動しています。また、母校の神奈川県立上鶴間高校のダンス部を指導しています。

ブレイクダンスは怪我が多く、どうすれば早く治るのかと考えるようになったのが柔道整復師を目指すきっかけでした。

 神奈川柔整は、勉強が苦手な僕でも国家試験合格まで導いてくれると思い入学しました。

初めて習う医療系の勉強で難しいこともありましたが、先生方の丁寧な説明や個別指導などで確実にステップアップしていきました。やはり、神奈川柔整には国家試験合格のノウハウが詰まっていると実感しました。

さらに筋骨格などを勉強することが、ダンスのパフォーマンスアップにつながっています。

ただ、勉強すればするほどブレイクダンスは身体に悪いと思うようになりました。(笑)


将来は開業できる柔道整復師の資格を生かして、ダンススクールと接骨院を併設させ、怪我を治せるダンサーとして頑張りたいです。医療やダンスなど、様々なことにチャレンジしていきたいです。


夢を諦めさせない!

柔道整復科4期卒業生の須一有由希です。

私が柔道整復師を目指したのは自身の怪我がきっかけでした。

私は野球をしており、小学~中学時代は投手として試合に出場しておりましたが、中学最後の大会前に利き腕である右肩を負傷。

その怪我が完治せず最後の大会で投手として出場することができずに悔しい思いをしました。

その後、高校野球を目指すために色々な病院を受診したのですが、どこの先生も『異常なし』の診断でした。

肩は一向に治らず、日常生活にも支障をきたす状況が続き、半ば高校野球の夢を諦めかけていた時に、知り合いの方の紹介で初めて接骨院を受診しました。

施術を受けていくうちに、右肩の症状がみるみる改善し、『また野球が出来るんだ!』と、とても感動した事を今でも鮮明に覚えております。

その時お世話になった接骨院で『柔道整復師』という職業を初めて知り、そこから柔道整復師を目指し始め、高校卒業後は迷う事なく神奈川柔整の門を叩きました。

神奈川柔整卒業後は接骨院に勤務しながら、母校の野球部でトレーナー活動をしております。

学生スポーツは2年半と、とても短い期間で終わってしまいます。

その貴重な期間を怪我で棒に振る事がない様に、怪我で諦めない様に、怪我をしない様に。

経験者として、柔整師として出来る限りのことをしたい。

その一心で現在までトレーナー活動を続けてきました。

スポーツ現場はとても流動的で、その場その場で瞬時の判断、適切な処置や施術が必要になります。

もちろん、それは院内でも同じ事で、一人一人同じ症状はなく、全ての患者様の症状に適切な施術をする事が必要になります。

院内でも院外でも、常に向上心を持って勉強をする事が大切なのだと今、改めて感じております。


在学中の生徒さん

これから現場に向かうにあたり、基礎が大切であるという事をもう一度、再認識してください。


そしてこれから神奈川柔整への進学を考えている方

神奈川柔整は一から基礎を学ぶことができる所です。

ここでの学びは、施術者としての土台作りです。

皆さん、1日1日の勉強を大切にしてください。

揺るがない信念を持ち続ければどんなに辛い勉強でも必ず乗り越えられます。

一緒に国家試験を目指すクラスメイトや学校の先生、助手の先生方と共に未来の患者様の為に日々頑張ってください!

いつも私の根底にあるのは、『夢を諦めさせない』です。

自分が夢を諦めそうになった時、道筋を示してくれた接骨院の先生の様になりたい。

その思いを常に持ち続け、現在も院内・院外で施術をさせて頂いております。

まだまだ未熟で、しっかりとした施術が出来ているかはわかりませんが、この信念を貫き通して、夢を追いかける子供達やスポーツ選手、全ての患者様の為になれる様、私自身も今以上に勉強に励み日々精進してまいります。

いつか皆さんと同じ現場に立てる日を心待ちにしながら、柔整の現場でお待ちしております。




なぜか惹かれるふしぎな鍼灸学

鍼灸学科6期卒業生の加藤景大です。


 私が鍼灸の道を志したのは、限りなく全ての人の痛みを消し去りたいと思ったからです。

 私は吐きすぎて奥歯が溶けるほどのきつい頭痛を持っていました。病院で薬を処方されて用法用量守って飲んできましたが、その治療は全然自分には合いませんでした。
そして、出会ったのは鍼灸という治療でした。

 痛い時も痛くない時も鍼灸の治療を受け続けました。そしたら一週間に一度ある痛みが三か月に一度、半年に一度、今では一度もでない状態まで改善しました。

痛みがないってことはとっても素晴らしいことです。

 

 痛くない状態をつくりだすには天文学的な位、膨大な知識が必要になってきます。その基礎的な知識、応用的な知識は神奈川柔整鍼灸専門学校で学ぶことで得ることができます。ここで学べば確実に国家試験に合格できます。

 私は好奇心旺盛なので先生方には困らせることは承知の上で変わった質問をしまくりました。それでも嫌な顔をしないで答えてくれます。(ちょっと嫌な顔した時もありましたが…。)

 それでも学校へ行って勉強するだけではなく、変な質問をしてみてよかったです。さらにとても使える知識を得ることができます。

 在校生の皆さんや、これから鍼灸の勉強しようと考えている学生さんも、変わった質問をしてみてはいかがでしょうか。

きっと面白い回答があるかもしれません(笑)



奇跡的な出会いに感謝!

鍼灸学科6期卒業生の加藤明子です。

 

 当校を選んだ理由は、学校見学の際に案内をして頂いた、後に恩師となる先生に心を動かされたからです。

 医療系の専門教科は全て初学で、特に理系科目などは”??”の連続でした。わからないことは先生に何度でも教えて頂き、仲間の力も借りながら夢中で勉強しているうちに、気がついてみたら国家試験の日を迎えていました。

 運命共同体として苦楽を共にしてきた級友たち・かつては机を並べた仲間・学年クラスを越えて親しくなった皆さん達に、凹んだ時には助けられ、仕事や子育てをしながら頑張る姿に励まされてきました。

 試験のためだけでなく臨床に生かせるよう、先生方の経験・知識・技術も散りばめられた授業に思わず釘づけ!になることもしばしばでした。国家試験に関しては、3年間徹底的に鍛えて頂いた事が鉄壁の鎧となって、無事合格できたのだと確信しています。

 

 卒業後は、夏より自宅治療院を開業しました。学んできたことは即、必要・不可欠なことばかりと実感しています。未熟ですが、思いがけず良いご報告など頂けた時は無上の喜びです。今の最善を尽くして、恩返しをしていかれたらと思っています。

 

 現在も勉強に奮闘中の在校生や後に続く皆さんが、自分と先生方を信じて、仲間と最後まで頑張れるよう陰ながら応援しています。

 3年間の気・血・津液が染み込んだ授業プリントや資料は、卒業後も宝となること請け合いです。

 

 入学当初から陰日向となり、時には厳しく、全力で、でもそんな素振りは見せずに今も支えてくださっている先生方、笑顔で迅速な対応を頂いている学校職員の方々、離れていても“同志”の皆さん、

いつも本当に、ありがとうございます!!

 神奈川柔整鍼灸専門学校は、かけがえのない人たちと出会い素晴らしい時間を過ごした大切な母校となりました。

鍼灸師を目指して”本気”な方に、”おすすめ”です。



施術風景

感謝でいっぱいです

柔道整復科2期生卒業の小原弘子です。


私は30歳で神奈川柔整鍼灸専門学校に入学しました。


学校に入ってからは、今までで一番勉強したと思います。それまで学生時代も含め勉強をがんばった事がありませんでした。


勉強の仕方のわからない私が諦めず最後までがんばれたのは、授業後には「伴走」という勉強会までしていただき、解るまで根気強く教えてくれた先生方のお陰だと思います。


またそこで知り合ったクラスメイトは、年齢も出身も違いますが、一緒に勉強したり資料を共有したり、共に苦労し、今でも色々相談できる一生の友人になっています。


「私には絶対無理」と思っていた国家試験に合格する事ができたのは、自分自身の力だけではなく、先生方や仲間がいてくれたからです。


現在は海老名市のさつき整骨院鍼灸院で勤務していますが、神奈川柔整で教わった基礎知識や技術は患者様と接する様々な場所で役に立っています。


患者様から「楽になったよ」の一言を聞くたび、この仕事を目指してがんばってよかったと思います。


入学を考えるにあたって、勉強面や生活面、将来の事なら不安や心配はたくさんあると思います。私が言える事は、生徒の目標を自分の事のように考えてサポートしてくれる体制と指導者が神奈川柔整にはあります。


私の人生の指針を示してくれた神奈川柔整にとても感謝しています。


ありがとうございました。